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靴下でつながる暮らしWEB MAGAZINE

COPO × HALLOWEEN!!

2017.10.6

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編集部からのお便り編集部からのお便り

Trick or Treat!!

今ではもう、すっかりお馴染みのハロウィン!毎年10月31日は街中が大騒ぎ!
古代のケルト民族から始まったとされるハロウィンですが、疑問がイッパイ!

 

そもそもハロウィンって何だろう?

ハロウィンという言葉が自体が、不思議な響き。
楽しくて、ちょっぴり怖い。そんなイメージでドキドキしちゃいませんか?

ロウィンの語源は「諸聖人の祝日の前夜」を意味する「All Hallow’s Even」が短縮された「Holloween」だそうです。
「諸聖人の日」と言うのは、毎年11月1日。カトリック教会の祝日の1つ。

その前日の夜には、死者の霊が親族を訪ねて来たり、農作物を荒らしたり…といったことが信じられていました。
そこから、悪霊を追い払い、秋の収穫をお祝いしたりする行事が生まれました。
悪霊を驚かせて追い払うために、人々はみんな仮面をかぶっていたそうです。
それが、仮装の始まりだったようですね!
現在の日本では、仮装するためのお祭りになりつつありますが、何事も楽しむのが1番!
今年も沢山、盛り上がりましょう!

 

カボチャの秘密

ハロウィンと言えば、仮装は勿論ですがパッと思いつくものはカボチャではないですか?
目玉と大きなクチをくり抜いたカボチャは「Jack-O’-Lantern(ジャックオゥランタン)」と言う名前が付いています。
元々はカブをくり抜いて加工していたようですが、生産量の多いカボチャに変わっていったようですね。
カボチャがあんなに怖い顔になったのも、悪霊を追い払うためのようです。

 

お菓子の秘密

ハロウィンの際にお菓子を配るのは、家の周囲を徘徊している悪霊たちが家の中に入ってこないよう、お菓子を渡して元の世界へと帰ってもらうため!
ハロウィンは仮装した可愛らしい子供たちが「Trick or treat!(お菓子をくれないとイタズラしちゃうぞ!)」と言いながら可愛くおねだり♪
もし、ハロウィンのときに「Trick or treat!」と言われたら、お菓子を渡しながら「Happy Halloween!」と言いましょう。
もうすぐ10月31日ですね♪

 

世界中のハロウィン

今では日本国内でハロウィンといえば若者を中心に、大盛り上がりの行事ですが、世界ではどうでしょうか?


アイルランド
アイルランドのハロウィンは10月最後の月曜日を祝日と定め、国内にある全ての学校がお休み。その休みを「ハロウィン休み」と呼び、みんなでお祝いしているようです。
現在では、ケルト民族が行っていた伝統的なハロウィンを行っているのはアイルランド1国のみと言われているそうです。

 


イングランド
イギリスでは、北部を中心にハロウィンが行われているようです。
しかし、南部では毎年11月5日に「ガイ・フォークス・ナイト」という行事が行われており、ハロウィンはこの行事と統合され、現在では廃止されているとのことです。
毎年11月5日に行われるガイ・フォークス・ナイトでは、小さな子供たちがガイ・フォークスを彷彿とさせるボロボロのお人形を作り、町を歩きまわり、大人を見かけると「A penny for the Guy(ガイのために1ペニーの恵みを)」とねだり、最後にボロボロの人形を焼き捨て、焚火や花火を上げるというお祭りです。

 

フランス
フランスでは毎年11月1日に「Toussaint(トゥッサン)」という行事が行われます。
トゥッサンとは、日本のお盆と同じなのですが、1990年頃からその前日にあたる10月31日のハロウィン文化が徐々に浸透しつつあるようです。楽しい文化が増えるのは嬉しいですね。

アメリカ
アメリカでもハロウィンは行われていますが、宗教的な意味合いが全くなく、休日を楽しく過ごすために毎年行われています。
魔女やヴァンパイアなどに扮した子供たちへお菓子を配ったり、町を練り歩くといった行為は日本人が持つハロウィンのイメージそのままです。
地域によっては1大イベントとなっており、老若男女問わず大勢の人々が楽しめるお祭りとなっています。

 

コポでもハロウィンを楽しく過ごしていただけるように沢山の商品をご用意しております♪

楽しいイベントを過ごしましょう!

 



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