1. HOME
  2. 靴下でつながる暮らし
  3. 読書は心をあたためる。だから私は本が好き。

靴下でつながる暮らしWEB MAGAZINE

読書は心をあたためる。だから私は本が好き。

2017.12.16

ライフスタイルライフスタイル

冬の冷たい空気は、凛としていて緊張感が生まれるような雰囲気が感じられます。

例えば、ピンと張った空気が漂う公園。
防寒を最優先した装いで、柔らかなマフラーに、暖かいタイツで脚を包む。
魔法瓶に入れた温かい飲み物を片手に、優しい物語を読んでみます。

張り詰めた空気が、ゆっくりと解れていくような不思議な感覚を味わえますよ。

読書をする場所で人気と言えば、意外に電車内も快適ではないでしょうか?

飲み物を手元に置いておくのは難しいと思いますが、
ガタンゴトンと揺れるリズムと、冬は暖かく、夏は涼しい空間。
ついつい携帯電話をいじってしまいそうになりますが、本の重みや、紙の質感を楽しみたいですよね。
指先から本を楽しみましょう!

 

とても面白い本の内容なのに、眠くなるのはなぜでしょう?

夢中になりすぎて頭が疲れてしまう、目の動きが一定のリズムを刻むので眠りを誘うなどと色々な説があるようです。
特に落ち着く自室や、いつもゆったり眠っているベッドの上などは、カラダも脳もリラックスモードに入るそうですね。

 

そういう時は、無理に何とかして読書を続行しようとせず、
疲れたカラダや脳をしっかりと休ませるように眠ってしまいましょう。
夢の中で、本の内容が続いて、良い夢をみられるかもしれません。

 

 

窓の外は冷たい空気だから、少しひんやりする窓辺に座るときは、柔らかいルームソックスで足元をほっこり暖めましょう。

暖かい飲み物と一緒に、冬の読書週間です♪

ウェブマガジン一覧へ